ファクタリング

ファクタリングは売掛金を活用するけど、お金を借りる融資とは違う

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売掛金

売掛金とは、納品やサービス完了、請求書も出しているけれど、1年以内に回収が見込まれるもので、今現在未回収の代金のことを言います。

公共工事での売上金は、金額と工期の長さによって、完成後の一括払いだったり、前払金として請負金額の40%以内、中間前払い金として請負金額の20%以内の支払いだったりと、様々です。
工法・仕様の変更や工事数量の変更といった設計変更や工期が延長されたこと等で、資金繰りが苦しくなる企業もあるといいます。


赤字で資金繰りが厳しいと今までの融資がストップすることもあると思います。
もしもこのような状況でしたら、一度相談してみてもらいたい所があるのでご紹介します!
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売掛金担保融資という融資方法

売掛金を担保にお金を借りる売掛金担保融資。売掛金を活用するという点ではファクタリングと同じですが、ファクタリングと売掛金担保融資では、根本的に違います。売掛金担保融資は言葉の通り、融資なので、信用情報機関に借入の記録が残ります。
売掛金担保融資は、売掛先への通知や売掛先への承諾が必要になるので、経営状態を知られることになります。そうすると、今後の付き合い方に影響が出ないとは言い切れません。

売掛金担保融資の審査

売掛金担保融資の審査には、次のようなものがあります。

・売掛先の信用度(経営状態の良し悪し)
・売掛先と貴社の取引状況
・継続的な取引か否か

貴社に税金の滞納があったり、経営赤字だと売掛金担保融資の審査は厳しい結果になります。
売掛金を担保にお金を貸すわけですから、それなりの厳しいチェックが入ることになります。担保ローンという点で、不動産担保ローンの審査と同じです。

売掛金担保融資とファクタリングの違い

売掛金担保融資とは、売掛金を担保にお金を借りることです。
一方、ファクタリングとは、売掛金を買い取ってもらうモノの売買です。どちらも売掛金を活用する方法ですが、融資と売買という違いがあります。どちらにもメリット・デメリットがあり、どちらの方法がベストだと一言では言い切れません。

売掛金担保融資のメリット・デメリット

    メリット

  • ファクタリングの手数料より利息の方が安く済む場合もある
  • 資金調達によるキャッシュフローの改善
  • 取引先の件数が少なくても利用できる可能性が高い
    デメリット

  • 担保融資なので負債になる
  • (信用情報機関に記録が残る)

  • 財務状況、税金納付状況が悪いと審査に通りにくい

ファクタリングのメリット・デメリット

    メリット

  • 売掛金の買い取りなので負債にならない
  • (信用情報機関に記録が残らない)

  • 資金調達によるキャッシュフローの改善
  • 財務状況、税金納付状況に関係なく利用できる
  • 売掛金が回収できないというような、貸し倒れが回避できる
    デメリット

  • 売掛金の買い取り時に手数料が発生する
  • 取引先の件数が少ないと利用できない可能性もある

ファクタリングは融資ではない

借入のリスクを負うより、ファクタリングがおすすめ。
ここでご紹介しているファクタリング会社は、万が一、売掛先が倒産しても貴社に支払いの義務はありません。これだけでも、ファクタリングを利用するメリットはあると思います。
会社を続けていくうえで信用情報機関に残る記録はとでも重要です。できるだけ借入の情報は残したくはないですよね...
ファクタリングは借入とは違い売買です。物の売り買いとおなじなので、借入の記録にはなりません。キャッシュフローの改善も見込めます。

まとめ

会社の状況(財務状況や税金納付状況)に関係なく利用できるのは、ファクタリングです。
なので、本当に資金繰りに困っている時は、売掛金担保融資よりもファクタリングがおすすめだと言えます。

資金繰りが厳しい状態では審査時間にも限りがあり、早急にお金が欲しいと思います。売掛先の調べを待ったり、審査時に必要な書類を準備したり、悠長に過ごす時間はありません。

資金繰りに困ることは、今回だけではなくこれから先も起こってくるかもしれません。今後のことを考え、どちらの方法がいいのかしっかりと考えたいですね。

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